地下室氷河期委員会

泣きたくなるほど

作詞/あべりょう 作曲/あべりょう

<歌詞>
時間がたっぷりあるはずの 今夜はどんどん過ぎていき
明日がどんどんやってきて 僕らの心を追い立てる

眠らなきゃ明日が辛いけど 眠れば今夜が終わるから
結局眠らず朝がきて 二人は社会に出かけてく

乾いた身体で働いた 今夜もキミと会うために

泣きたくなるほど抱きしめて 夜明けの月夜に浮かんでる
時間の果てまで夢を見て 朝日を闇夜に泳がせて

眠りに落ちていく 眠りに落ちていく


時間をなんとか持ち寄って 今夜は二人で旅に出よう
列車の時間が迫るのに 社会は僕らを捕まえる

仕事が終わったはずなのに 電話が再び鳴り響き
結局時間が過ぎていき キミとの約束守れない

凍えた体を温めた 謝ることしかできないよ

泣きたくなるほど抱きしめて 日付の最後に残された
死にたくなるほど息をして 涙の分だけ疲れ果て

泣きたくなるほど抱きしめて 夜明けの月夜に浮かんでる
死にたくなるほど息をして 朝日を闇夜に溺れさせ

眠りに落ちていく 眠りに落ちていく



3rd MiniAlbum「泣きたくなるような宇宙の下」
iTunes/全国CDショップにて発売中