地下室氷河期委員会

人をモノの様に扱う機動装置

作詞/あべりょう 作曲/あべりょう

<歌詞>
奴隷であっても奴隷なりのしっぺ返しをしてくるのだから 飢えていても
人間をただのモノのように扱いたければ 優しい言葉をかけてやるがいい

自らの無知と無能と矛盾を知らない愚民のプライドの高さは 民度の低さ
人間をただのモノのように扱いたければ 並べた頭を撫でてやるがいい

男には金と女と名誉を 女には金と平和と約束を 与えてやるがいい

俺を信じろ 俺を信じろ オマエは奴隷に なれるのだから
俺を信じろ 俺を信じろ いざという時は 暴力装置を使え


娼婦であっても娼婦なりの愛とプライドを持っているのだから 咥えていても
肉体をただのモノのように扱われている自分を無視しても 稼ぐがいい

オマエには金と愛とプライドを 娼婦と変わらぬ労働者達よ もがいているがいい

自分を見てみろ 自分を見てみろ オマエは必ず 奴隷になるだろう
俺を信じろ 俺を信じろ いざという時は 暴力装置を使え


あべりょう 7th Album「尖閣、世界遺産へ」

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