地下室氷河期委員会

チャイルド・エンド

作詞/あべりょう 作曲/あべりょう

<歌詞>
遊びに行くつもりだって 彼女の息子はそのまま行方不明
砂まじりの嘘っぽい風にまかれて消えた 新しい意識さ
手ですくってみたって 言葉なんて本当は 
ただの水遊びで「もう死にたい」って生きてる 僕みたいな奴さ

醜いことを忘れた 街はずれの 夜明けの 歌唄い
綺麗なことに飽きてる 彼女に恋をした

小さく弱いチャイルドをにらむ 母親の目を見つめて
燃やされて水に戻る そんなふうに新しい感覚が微笑みながら 目を覚ます
当然 世界が折れる なぜなら子供がいない
カラカラ赤レンガ空 僕みたいに片側失って 大地の上に立ち尽くす

ずぶ濡れの男が誓いをたてて生きることを拒んでいる
子供たちが腐ったら この世界はおしまいだ

醜いことを忘れた 街はずれの 夜明けの 歌唄い
綺麗なことに飽きてる 彼女に恋をした

ずぶ濡れの男が誓いをたてて生きることを拒んでいる
子供たちが腐ったら この世界はおしまいだ



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